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2011.11.09
かぼちゃ


ハロウィンといえば大きな大きなカボチャ、ですよね。





近所の商店街で大きなカボチャを見つけたので、これをスタッフの加藤に送りつけたらさぞ迷惑だろうなと思い、スタッフ山口を呼んで協力してもらった。


































































そして、山口に送った。

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2010.05.21
退職一週間前の会社日報

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2010.01.04
2009年総括
年末の社員旅行のバスの中で新型インフルエンザという巷で猛威を奮っているミーハーなものを発症してしまい、二日ほど40度の高熱にうなされるはめになった。

僕の平熱は35度6分と平均的な体温より少し低めなので、5度近くも体温が高い状態での年越しとなった。幸い近くの親切な病院が緊急扱いで応対してくれたおかげで発狂因子として有名なタミフルをゲットでき、その後はゆっくりと回復の途を辿ることができたわけだが、正直、高熱のせいなのか、はたまたタミフルのせいなのか、自分の頭がものすごく悪くなっていたことをようやく熱が下がった今、思い返すことができた。

凄まじい悪寒の中、ダウンジャケットを羽織り、コーデュロイのパンツの上にジャージをみっちりと履いてシミだらけの布団に潜り込んでギア2ばりに蒸気を発しながら寝込んでいると、喉の渇きで夜な夜な目を覚ます。 高熱の中、錯乱状態にあった僕の低価格な脳は、「喉」を「潤わせたい」という思考を上手に処理できず、「乾いた」唇に、リップクリームを塗って「潤わせる」ことで喉が潤ったと勘違いし、再び眠りにつくということを一日以上かけ延々繰り返していた。

「喉が乾く」と「水を飲む」という偶蹄類ですら生まれた時から本能として携えている感覚を、東京の夜に瞬くネオンのような潤い乾いた唇に乗せることでオールOK、大解決、だと思っていたのだ。

脱水症状で立ち上がることすらできず、朦朧とした意識の中、喉が乾く度に唇にシュッとリップを引く僕は、間違いなく師走で一番オシャレだったと思う。いつでもキスしてもらって良かったはずだ。歯は3日くらい磨いてなかったのでリップの持つミントの香りと、数日歯に詰まっていた天ぷらやら魚やらの香りが混ざり合い、かのアウシュビッツの毒ガス部屋でユダヤの民が鼻腔に記憶した香りを再現していたはずだ。

何度も意識を失ったのは、もしかすると自分の口内でケミストリーを起こした結果、自身がモルボル化したせいなだったのかもしれないが、唾液も枯果て、バクテリアが繁殖する自分の口の臭さをマスクでリフレクのように跳ね返らせて再度吸い込む様は、僕にとって間違いなく2009年最後のオシャレだった。

だからみんなも鏡を見たときに、富士そばで芋天をトッピングした奴特有のテラテラ唇を持った優秀なモルボルっぽいなと思ったら、すぐに便所で撮影した写真を履歴書に貼りつけて姉が勝手に送ったと言いながらジャニーズにそれを郵送すると良いかと思います。嵐のメンバーもきっとそれが始まりだったと思うよ。

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2009.12.18
わたしのいもうと
妹は僕が生まれた3年後に母親の恥ずかしい場所からヌッと現れ、それ以来、僕が上京するまでの20年間を共に過ごしてきたのですが、性別の違いもあってか小さな頃から特に仲が良いわけではなく、お互い無関心な状態で大人になりました。

それが数年前から、少しずつですがお互いの話をするようになりました。
実家を出て家族に触れる機会が減り、だからこそ、帰ったときは今まで当たり前に過ぎて食傷気味だった家族との関わりに新鮮さ感じ、結果、妹が話す内容にも興味が出てきたのかもしれません。

否、そうではありませんでした。
妹が彼氏に振られたという話だったからです。

妹はお世辞にもお美しいほうではなく、むしろ米国の地下研究所が人類を第二段階へと進化させるために開発した異常発達系のおクスリを歯茎に集中的に打ち込まれ、ミツクリザメのように歯茎を前方にこれでもかと突き出す「深海魚スタイル」の第一人者といった風貌。

ガキョン!と工場で働く重機のような発射音を立てながら、歯よりも何倍も大きな歯茎を突き出しヨヨヨ…と失恋話を話す妹。

僕が「出てる出てる」と注意すると、「失礼」と前足で口元を隠し、初代ピッコロ大魔王がタマゴを産む寸前のような、明らかに無理をしている表情で突然別れを告げられたことに納得いっていないということを伝えてきます。

「ふんふん」と首を縦に振りながら「それでどうしたのか」と妹に質問してみますと、今際の際に目をカッと見開いて命の花びらを落とす老人のようなパワフルかつ淋しげな表情で「うち、遠距離やってんけど、納得いかんかったから夜中に車乗っていきなり行ったったんや」と事の成り行きを話し始めてくれました。

そして、マンションから出てきた彼を車に乗せ「なんでなん?こんなオモロイ彼女他におらんで?なんでなん?うち、こんなオモロイねんで?」と力説したそうです。

恋愛という甘くてとろりとしたモノに、自分のオモロさのドロドロソースをぶっかけて営業する妹は、そのときの現状をまるでその場で起こってるかと錯覚してしまうほど臨場感たっぷりに僕に教えてくれました。


「なんでなん? うち、こんなにオモロイねんで?」

さっきは閉まえてた立派な歯茎(マナの樹)は、再びしっかりと出現しておりました。

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2009.11.11
ヤンキー







今度やるイベント用の写真をくれとスタッフかんち君に言われたので、指定された写真をヤンキーっぽく加工してたら酷いことになった。








国道を2,000匹のロバと移動するヤンキー。



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